
アーティスト |
Robert |
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アルバム |
Sourde Et Aveugle |
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ジャンル |
フレンチ ゴシック(French Gothic) |
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発売日 |
2008/11/23前後 |
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Web Site |
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レーベル |
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おススメ度 |
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ?/? |
裏ミレーヌ・ファルメールと呼ばれているフランスのロベールが最新アルバム
「Sourde Et Aveugle(盲聾女※目と耳が不自由なという意味)」を発売したので紹介します。
まず最初に、万人にオススメできる音楽ではないことを先にお伝えしておきます。
今回はオススメ度も??にしておきました。
いったいどんな音楽なのか?それは一言で表すならまさに「麻薬」のような音楽です。
歌詞、音楽ともに陰鬱気味で、ゴシック系統の音楽やメランコリックな曲が「ツボ!」という方には
絶品の音楽であり、それこそ中毒のように聴くようになる音楽です。
陰鬱ではあるが美しいメロディ、そして何よりロベールの圧倒的なウィスパーヴォイスにより、
今回のアルバムも至高の作品でした(管理人的嗜好が多分に含まれております)
次にこのアルバムでオススメの曲をご紹介。
まず最初に「Tout Est Calme」ですが、ロベールではとてもめずらしいノリの良い曲!といっても
一般的なノリの良さとは若干違いますが、ライトな曲なのでこれはいろんな人が好むかもしれません。
次にSois CourageuxとLe Tour De France
この曲の流れはまさにロベール!好きな人は分かってくれるはず!以上。
そういえばこのアルバムではDoorsの「The End」のカバー曲が最後に入ってます。
これは「The End」そのままでしたが、ロベールが歌うとまたなんか違いますね。
曲紹介は以上となりますが、もし興味があってCDを買おうかなって思った方がいらっしゃいましたら、
youtubeやrobertlesite.net(ロベールのサイト)で試聴できますのでぜひ聴いてからにして下さい。
余談ですが、今回のアルバムは、なぜか発売当初から日本では入手困難で、管理人も手に入れるのに
ちょっと苦労しました。
どうしても初回限定盤が欲しかったので事前予約したのですが、amazonが入荷できなかったようで
あきらめかけてたときにHMVにて入手!通常盤もなかなか手に入れにくいようですので、
欲しい方は、手に入らなくなる前に購入するのが吉ですね。